ウィッブ選びに悩んだら

初心者にオススメなウィッグ
ウィッグ初心者でも簡単に使いこなせるウィッグとは?
ウィッグの色選びも安心
ウィッグを買う時に難しいのが色選び。「思ってた色と違った・・・」と失敗しても大丈夫。無料でカラー交換してくれる通販サイトがあるんです。
ウィッグのタイプはいろいろ
ウィッグにはいろいろなタイプがあります。地毛の長さや目的に応じて選びましょう。

ハーフウィッグ

ハーフウィッグウィッグの中でもヘビーユーザーに特に人気なのがハーフウィッグです。

地毛をすべて覆ってしまうフルウィッグと異なり、ハーフウィッグは地毛の前髪は出して生え際からつむじまでの間に挟んで使うタイプのものです。地毛を生かすのでとても自然に仕上がります。

フルウィッグと同じく、ハーフウィッグもボブ、ミディアム、ロングといろいろな長さが楽しめます。

フルウィッグは地毛をウィッグネットにすべてまとめる手間がかかりますが、ハーフウィッグはそうした手間がかからないこともあって、初心者の方でも簡単に使いこなせます。

また、覆っている部分は頭の半分だけなので、長時間着用していても頭が痛くなりにくいという点も人気の理由かもしれません。フルウィッグだと頭が痛くなってしまうという方にもハーフウィッグはオススメです。

ただ、ハーフウィッグの難しいところは地毛の前髪部分との馴染ませ方です。地毛との色が合っていないと不自然になってしまうので、色選びに気をつけることと多少のアレンジが必要です。

前髪とウィッグの毛を一緒にまとめてポンパドールにしたり、編み込みにしたりとアレンジすることでグンと自然な感じになります。

フルウィッグはちょっと抵抗があるという方は、ハーフウィッグから始めてみるといいかもしれません。

フルウィッグ

フルウィッグいわゆるカツラのことを指すのがフルウィッグです。一般的には地毛をすべてウィッグネットにまとめて入れてから頭からすっぽりかぶるタイプになります。

フルウィッグの長さはロング、ミディアム、ショートがあり、スタイルもストレートだけでなくカールやウェーブがあります。カラーのバリエーションも豊富で、多くのウィッグには黒髪から金髪までとさまざまなカラーが揃っています。

「校則が厳しくて髪の毛を染められない」「ロングにしたいけど伸ばせない」「髪の毛を切りたくけどショートにしてみたい」なんていう方にも便利なアイテムです。

また、ウィッグには耐熱性と非耐熱性の2種類があり、耐熱性のウィッグならコテやアイロン、ホットカーラーなどを使うことも可能です。ストレートのウィッグをコテで巻いてカールヘアにしてみたり、カールのウィッグをストレートアイロンでストレートにしてみたりと、アレンジも可能です。

お団子ウィッグやテールウィッグ、ハーフウィッグなどのように地毛の色を気にすることなく好きなカラーのウィッグを選べるので、大胆なイメージチェンジも可能ですよ。

ウィッグのお手入れには何を使うの?

ヘアウィッグを長持ちさせるには日頃のお手入れがとっても重要です。ウィッグを使ったら何もしないで使いっぱなしにしておくと、カビや臭いの元になるうえ、ウィッグが劣化してダメになってしまうこともあります。

せっかくのウィッグを長持ちさせるためにもきちんとケアしましょうね。

でも、お手入れのためには何を用意しておいたらいいの?という方のために、持っておくべきお手入れアイテムを紹介しますので、参考にしてくださいね。

ウィッグ専用ブラシ

ウィッグ用ブラシ

通常のブラシと違って、ウィッグ専用のブラシは歯が金属で出来ているので静電気が起きにくくなっています。プラスチック製のブラシは静電気が起きやすいためウィッグの毛が絡まってしまうので、気をつけてくださいね。
また、ウィッグは強くブラッシングすると毛が抜けてしまいます。とてもデリケートに出来ているので、優しく毛先のほうから順にとかすようにしてください。

ウィッグ専用エッセンス

ウィッグに静電気は大敵。毛の絡みの原因のひとつは静電気です。専用のエッセンスやミストは静電気を防いでくれるうえ、クシ通りが良くなります。ホコリや汚れも防ぐので、使用前後には使用するようにしてください。

ウィッグスタンド

ウィッグスタンドウィッグを保管するとき、乾かすときに便利なのがウィッグスタンドです。ウィッグをカットするときにも使えるので、ひとつ持っていると便利ですよ。
ウィッグの通販ショップにはこのようなケア用品が全部セットになって売っています。どれを買ったらいいのか分からないという方は、まずウィッグと一緒に購入してしまうと安心です。