ウィッブ選びに悩んだら

初心者にオススメなウィッグ
ウィッグ初心者でも簡単に使いこなせるウィッグとは?
ウィッグの色選びも安心
ウィッグを買う時に難しいのが色選び。「思ってた色と違った・・・」と失敗しても大丈夫。無料でカラー交換してくれる通販サイトがあるんです。
ウィッグのタイプはいろいろ
ウィッグにはいろいろなタイプがあります。地毛の長さや目的に応じて選びましょう。

フルウィッグのかぶり方

フルウィッグフルウィッグの場合、特に地毛が長い方はウィッグネットに小さくまとめないと頭が大きく見えてしまうことがあります。

頭が大きくならず、自然に見えるかぶり方を紹介しますね。

  1. ウィッグの内側にあるアジャスターで自分の頭に合うよう調整しておきます
  2. ウィッグネットを被り、首に掛けます
  3. ヘアバンドのように髪の生え際までウィッグネットを上げ、地毛を全部ネットの中へ入れ込みます。全体的に丸くするのではなく、後頭部の上のほうが高くなるようにまとめます。髪の毛が長い方は前もって地毛をいくつかに分けて三つ編みにし、それらをピンでまとめてからネットをかぶると上手くコンパクトになります(ウィッグネットでまとめた髪にハードのヘアスプレーをつけると一層キレイにまとまります)
  4. ウィッグを後ろから装着します
  5. 生え際と襟足の位置を合わせ、ブラシや手でウィッグを馴染ませます

ウィッグをかぶったら、あまり手やクシで押さえつけず、ふんわりさせたほうが自然に見えます。また、つむじの部分の毛をクシの後ろの尖っているほうでジグザグにすると、ふんわりとなってより自然になります。

なお、ウィッグネットの代わりに水泳帽を使うと簡単に地毛をコンパクトにまとめることができます。ただ、ウィッグネットより締め付けが強く頭が痛くなる可能性があるので、あまりキツくない物を使うようにしたほうがいいかと思います。

ウィッグネットでの地毛のまとめ方は、最初はちょっと難しく感じるかもしれませんが、慣れれば数分で出来るようになります。通販ショップのホームページにはウィッグのかぶり方を写真付きで紹介しているので、初めての方は参考にするといいですよ。

ウィッグにはカラコンがオススメ!

ウィッグとカラコンで可愛くなれちゃう
ウィッグとカラコンは相性がバッチリ。ハーフっぽく見せたいときにウィッグとカラコンを使う人が増えています。かなりイメージも変わるので、なかなか実現できないようなスタイルも実現可能ですよ。